応募期間

「食と農をつなぐアワード」は、
食料・農業・農村基本法等を踏まえ、農業者・食品事業者・消費者などが
連携する「食料システム」の理解促進と、持続可能な食料供給に向けて
取り組む企業・団体・個人への表彰制度です。

対象となる業種・業態

  • 部門

    01

    食料の安定供給
    食料の安定供給

    国産消費の拡大(原料の国産化転換や、
    そうした取組への理解醸成)、国内生産・
    流通基盤の維持、世界の食料需給の安定等

  • 部門

    02

    食品アクセスの確保
    食品アクセスの確保

    物理的アクセス、経済的アクセス等

  • 部門

    03

    持続的食料システムの確立
    持続的食料システムの確立

    農林漁業者との連携強化、
    流通の合理化、消費者理解醸成、
    合理的な価格の形成等

  • 部門

    04

    スマート農業技術等の開発・普及
    スマート農業技術等の開発・普及

    農業者・産地等によるスマート
    農業技術及びその効果を高める
    新たな生産方式の開発・普及の取組等

部門01~04のうち、特に震災復興の取組(東日本大震災から15年、熊本地震から10年にあたることなどを踏まえ)、
園芸博覧会のテーマに共通する取組(来年のGREEN×EXPO2027開催に向けて)も積極的に募集します。

取組についての詳細は以下の事例一覧をご確認ください

2025年度の受賞取組を見る

表彰される賞

農林水産大臣賞(各部門1点以内)
大臣官房長賞
大臣官房総括審議官(新事業・食品産業)賞
輸出・国際局長賞
消費・安全局長賞
大臣官房技術総括審議官賞

応募のメリット:活動認定証の交付

受賞には至らなかった応募者の皆様にも、
概ね1年以上取組が継続して行われており、
先進的な特徴を有している等の一定の基準を満たす場合、
活動認定証を交付します。

活動認定証

審査員について

エントリーを受領した取組は、以下の審査員メンバーによる厳正な審査の上、受賞者を決定いたします。

  • 大野 泰敬

    株式会社スペックホルダー 代表取締役社長 麗澤大学客員教授

    大野 泰敬 氏

    先端技術で食と農をつなぎ、持続可能な高収益ビジネスへ昇華させる。次世代の食料システムを牽引する革新的な取り組みを楽しみにしています。

  • 沼尾 波子

    東洋大学国際学部 教授

    沼尾 波子 氏

    食と農の新たなつながりが暮らしの安心を支え、自然の恵みや地域の価値・魅力の再発見へと広がっていく。そんな取り組みに期待しています。

  • 平澤 明彦

    株式会社農林中金総合研究所理事研究員

    平澤 明彦 氏

    日本の農業は岐路に立っており、様々な手段を尽くして支える必要があります。新たな取り組みとの出会いを楽しみにしております。

  • 渡辺 研司

    名古屋工業大学 大学院 工学研究科 社会工学専攻教授

    渡辺 研司 氏

    前回は食料安全保障に繋がる甲乙つけがたい様々な素晴らしい取組みの審査に苦労いたしました。また嬉しい悲鳴を上げさせていただけるような応募をお待ちしております!

  • 加藤 百合子

    株式会社エムスクエア・ラボ 代表取締役CEO

    加藤 百合子 氏

    昨年は全国から素晴らしい食と農の取り組みが集まり、大変嬉しく拝見しました。本年も新たな出会いと発見を楽しみにしています。

  • 芝田 雄司

    特定非営利活動法人セカンドハーベスト・ジャパン CEO

    芝田 雄司 氏

    昨年は先駆的な取組の応募が多くあり大変素晴らしかったです。今年も国民の食料安全保障に貢献する新たな取組を拝見することを楽しみにしております。

  • 高橋 克也

    東洋大学 食環境科学部 教授

    高橋 克也 氏

    地域に根ざした持続可能な取組や食品アクセス向上に向けた挑戦を期待しています。地域の課題に真摯に向き合う取組や活動を公正に評価します。昨年は予想を超える応募内容に驚きました。今年も更なる応募に期待しています。

  • 平野 覚治

    一般社団法人 全国食支援活動協力会 専務理事

    平野 覚治 氏

    地域づくりを推進するために昨年度は厚生労働省の調査研究事業で、「食の支援を通じて、人や地域がつながる プラットホームガイドブック」を作成しました。食事地域をつなげる事例と地域づくりのヒントを収録しております。よろしければご参照ください。
    https://mow.jp/_userdata/pdf/2026/r7_rouken_guidebook_1p

  • 池田 祐一

    一般財団法人 食品産業センター 審議役

    池田 祐一 氏

    昨年は審査委員として、熱意溢れる取り組みに触れ、多くを学びました。今年も現場の声を大切に、持続可能な未来へ貢献する素晴らしい取り組みを期待しています。

  • 田辺 恵子

    主婦連合会 副会長

    田辺 恵子 氏

    命を守る安全保障の要は食料です。食料を安定供給するための環境保全型農業の実践や新たな価値を生み出す取組に期待したいと思います。

  • 長谷川 潤一

    一般社団法人食品需給研究センター 上席研究員

    長谷川 潤一 氏

    食農の連携により地域に新たなビジネス創出するために、現場で人と人とを繋ぎ、未来に向けた人材育成を行ってきた経験を活かし、審査委員を務めます。

  • 矢野 裕児

    流通経済大学流通情報学部 教授

    矢野 裕児 氏

    私たちの生活を支える食料品を、持続可能なものにしていくためには、関係者の連携が欠かせません。皆様の様々な取り組みを期待しております。

  • 草塲 新之助

    農研機構総括執行役兼果樹茶業研究部門 所長

    草塲 新之助 氏

    昨年に引き続き審査員を務めさせていただきます。さらに良い提案が寄せられることを期待しております。よろしくお願いいたします。

  • 西尾 善太

    東京農業大学 農学部 農学科 教授

    西尾 善太 氏

    昨年度に続き、食と農をつなぐ多様な実践に触れられることを楽しみにしております。未来につながる挑戦を丁寧に拝見したいと思います。

  • 野口 伸

    北海道大学 理事・副学長

    野口 伸 氏

    スマート農業に求められることは様々な技術の融合とステークホルダー連携です。昨年度の受賞者はこの点も素晴らしかったです。心躍る取り組みをお待ちしています。

その他、詳細は以下の応募要項をご確認ください

応募はこちらから

食と農をつなぐアワード
公募チラシのダウンロードはこちら

ご案内のチラシをご用意しています。必要に応じてご利用ください

応募説明動画

2025年度 受賞取組紹介

  • 農林水産大臣賞受賞
    株式会社グローバルフィッシュ

  • 農林水産大臣賞受賞
    AGRIST株式会社

  • 農林水産大臣賞受賞
    認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン

  • 農林水産大臣賞受賞
    株式会社ちーの