開催概要
食から日本を考える。
NIPPON FOOD SHIFT FES. 京都
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開催日程
2022年2月10日(木)〜 5月9日(月)
開館時間、休館日はこちらからご確認ください。 -
費用
入館には入館料がかかります。
https://www.kyotomm.jp/opentime-cost/ -
場所
〒604-0846 京都市中京区烏丸通御池上ル (元龍池小学校)
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アクセス
https://www.kyotomm.jp/access/
※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。 -
主催
農林水産省
![京都国際マンガミュージアム[京都] MAP](/assets/img/pages/fes/kyoto//map.png)
開催プログラム
聞くスペシャルトーク
マンガに登場する食事から見る
食と農の魅力
マンガ飯
スペシャルトーク
見る・触る展示・体験
マンガを通して食・農に触れる選書棚
マンガとご飯のいい関係
2月10日(木)〜 5月9日(月)
聞くスペシャルトーク
マンガに登場する食事から見る食と農の魅力
マンガ飯スペシャルトーク
京都国際マンガミュージアムゆかりのマンガ研究者と、10年以上前から、マンガ飯の再現をブログで発信してきた梅本ゆうこさんが、マンガに登場する様々な料理を紹介しながら、食べることの奥にある時代や農業といった背景を知ることで、より魅力を増す料理の面白さや、マンガ作品の奥深さを伝えるスペシャルトークを展開しました。

梅本ゆうこ (マンガ食堂)
2008年からマンガの料理を再現したブログ「マンガ食堂」を開始した、マンガ飯の第一人者。

吉村和真 (京都精華大学専務理事/
マンガ学部教授)
1971年生まれ。専門は思想史・マンガ研究。こうの史代・竹宮惠子と『マンガノミカタ』を昨年刊行。

伊藤遊 (京都精華大学マンガ学部
特任准教授/国際マンガ研究センター研究員)
1974年生まれ。専門は民俗学、マンガ研究。近年の研究テーマは、「学習マンガ」と「マンガ展」。

倉持佳代子 /(京都国際マンガミュージアム学芸員)
1983年生まれ。主に少女マンガを研究。最新の共著に『かわいい!少女マンガ・ファッションブック』。

ユースギョン /(京都精華大学マンガ学部
特任講師/国際マンガ研究センター研究員)
1986年韓国生まれ。京都精華大学・大学院でマンガを学び、2014年から研究員に。専門はマンガの視覚表現。
見る・触る展示・体験
マンガを通して食・農に触れる選書棚
マンガとご飯のいい関係
2022年2月10日(木)〜 5月9日(月)
京都国際マンガミュージアム内 特集棚
農林水産省が推進する「NIPPON FOOD SHIFT」の一環として企画された関西の情報誌『SAVVY』 と京都国際マンガミュージアムのコラボ記事「マンガとご飯のいい関係」。本企画は、主にZ世代にこれからの日本の食を考えてもらうことをコンセプトに、京都国際マンガミュージアムゆかりのマンガ研究者がそれぞれの視点から作品をセレクトしました。『SAVVY』誌面では、その一部の料理が再現され、作品についての座談会も行われています。この特集棚では、誌面に登場した研究者のおすすめ作品と、農業・漁業・狩猟をテーマにした作品を集めています。

