ニッポンフードシフトフェス2026

開催概要

食から日本を考える。
NIPPON FOOD SHIFT FES.東京2026

開催日程
2026年11月1日(日)
会 場
丸の内エリア
入場料
無料
主 催
農林水産省

SHOP INFO出店者情報

体験ゾーン

  • 1

    NIPPON FOOD SHIFT

    「食」について考えることは、これからの社会を考えること、人の生き方を考えること。今こそ、変えるべきは変え、守るべきは守り、新しい挑戦を応援しながら、この時代にふさわしい日本の「食」のあり方を考える機会ではないでしょうか。未来に向けた「ニッポンフードシフト」の活動を紹介します。

  • 2

    農林水産省

    次の万博は横浜です!2027年3月19日~9月26日の期間、神奈川・横浜で開催されます!このブースでは、会場の見所や楽しみ方をクイズやゲームを通して楽しくご紹介します!公式マスコットキャラクタートゥンクトゥンクも待っています!ひと足先にGREEN×EXPO 2027の魅力を体感して、一緒に開催へのワクワクを膨らませましょう!

  • 3

    朝から日本を考える。

    読売新聞とニッポンフードシフトが、朝ごはんを起点に生活者の1日のパフォーマンス向上を目指す共同プロジェクト「朝から日本を考える。」では、すべての人の毎日を、そして社会全体を、前向きに変えていきたいという想いで、朝ごはんに関する情報を発信しています。ブースでは日常の朝に取り入れたいサービスや朝ごはんレシピをご紹介します。

  • 4

    アグロエンジニアリング協議会×三和油脂 ~超臨界技術で生まれ変わる米ぬか~

    (一社)アグロエンジニアリング協議会と三和油脂㈱による共同出展です。超臨界抽出技術を用いて米ぬかを高品質な食品原料へと高付加価値化し、アレルギーフリーの次世代ライスミルク等、持続可能な食の実現を目指します。当日は原料の展示やパネル展示を通じ、共創パートナーも募集します。

  • 5

    公益社団法人福島相双復興推進機構(福島相双復興官民合同チーム)営農再開グループ

    福島相双復興推進機構(福島相双復興官民合同チーム)は、原子力災害で被災された事業者の方々の事業・なりわい再建を目的として2015年8月24日に設立され、国・県・民間企業が一つのチームとして福島復興に向けた支援に取り組んでいます。営農再開グループでは、相双地域の営農再開に向けた支援活動を行っており、その取組をご紹介します。

  • 6

    農業遺産 滋賀県琵琶湖地域

    世界農業遺産「琵琶湖システム」は、琵琶湖を中心とした、人、生きもの、自然が共存する持続的な農林水産業(琵琶湖と共生する農林水産業)の仕組みのことです。このブースでは、「琵琶湖システム」の魅力を知っていただくとともに、参加無料の「お米すくい」ゲームにチャレンジいただいた方には、もれなく景品をプレゼントします。

  • 7

    農業遺産 山形県最上川流域

    当地域では、古来より「もがみべにばな」を栽培し、一輪ずつ手作業で収穫して伝統的な手法を用い染色用原料「紅餅」に加工します。現在では食用としても利用しています。今回は簡易的な染色が体験できるワークショップを予定しておりますので、当地域の伝統・文化に触れ、農業遺産地域のことを知っていただけると嬉しいです。

  • 8

    【きのこ】東京都椎茸生産組合連合会/森産業

    東京都内のきのこ生産者と種菌(きのこ菌)のメーカーが共同出展!いつも食べているきのこは、どのようにつくられているのでしょうか。きのこの生産や種菌づくりについて、わかりやすく紹介します。ぜひ、きのこ栽培の世界をのぞいてみてください。

  • 9

    AGRIST株式会社

    AGRISTはピーマンとキュウリの自動収穫ロボットを開発しています。昨年度、宮崎県での地域協働プロジェクトを評価され農林水産大臣賞を受賞しました。今後は夏に北海道、冬は九州地方へと、全国でロボットを産地リレーするシェアリングモデルを拡大し、生産者の導入負担を軽減する環境作りを目指します。

  • 10

    セカンドハーベスト・ジャパン

    セカンドハーベスト・ジャパンのフードバンク活動を紹介するパネル展示や、楽しみながら学べる仕分け体験、ご家庭で余っている、まだ食べられる食品をご寄付いただく「フードドライブ」コーナーをご用意しています。フードバンクの活動や食品支援について知り、身近な支援の方法を見つけてみませんか。ご家庭にある食品の寄付を通じて、食支援を必要とする方々への支援に気軽に参加いただけます。ぜひお気軽にブースへお立ち寄りください。

  • 11

    お米屋「ちーの」

    私たちは、農業を“情熱”だけでなく、“設計”と“構造”で成立させます。福島県浪江町・飯舘村エリアの耕作放棄地を、再び"生産資産"へ。

  • 12

    株式会社平出章商店

    製菓製パン材料・機械の専門商社である弊社は、地元農産物を調達し製菓材料に加工して販売するという農産物加工事業を10年前にスタートさせました。規格外など未利用農産物を活用したい生産者と、地元農産物を使用したいが調達~加工までを作業するのが難しいスイーツ店を繋ぎ、双方のニーズを形にすることで地元農産物の更なる活用を図っています。今回は取り組みのご紹介とその象徴である浜松レモンを使用したシロップの販売をいたします。本商品は小児がん小児難病支援にも繋がる寄付付き商品となっています。

食べる・買うゾーン

  • 1

    FOOD SHIFTセレクション福袋販売

    全国から選ばれた「FOOD SHIFT セレクション2026」受賞産品が、福袋になって登場!地域自慢のおいしさや、生産者のこだわりが詰まった商品を、お得なセットで数量限定販売します。どんな受賞産品に出会えるかは当日のお楽しみ。新しい“おいしい発見”を、ぜひ会場でお楽しみください!(※画像は昨年度受賞産品イメージとなります)

  • 2

    フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅ホテル

    全国29カ所の道の駅の近接地にホテルを展開する、フェアフィールド・バイマリオット 道の駅ホテルが、道の駅 お茶の京都みなみやましろ村と共同出展。フェアフィールド道の駅ホテルでは道の駅と連携し、宿泊券やオリジナルグッズ、ご当地品の当たるホテルガチャを実施します。

  • 3

    道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村

    京都唯一の村、南山城村の道の駅「お茶の京都みなみやましろ村」。日本茶の高級ブランド「宇治茶」を質・量を支えて来た京都産のお茶の一大産地。その特産品の上質なお茶をふんだんに使ったスイーツが豊富。特に春摘み抹茶「おくみどり」を使った商品が人気商品をお持ちします。

  • 4

    寿司といえば富山DAO

    「寿司といえば富山DAO」は富山県公認の富山好きが集まるオンラインコミュニティです。富山の特産品が必ず当たる、ハズレなしの抽選機「お寿司チャレンジ」の設置や富山のお寿司関連グッズを販売します!皆さまのご来場を心よりお待ちしております!

  • 5

    藍食人

    世界農業遺産の地・徳島県西部で大切に育てられた蓼藍を使用し、藍のお茶、藍チーズラングドシャ、藍マンマローザ、藍ういろを開発しました。伝統の藍を新たな食文化へつなぎ、地域農業と生産者を応援します。

  • 6

    南谷良枝商店

    石川県輪島市で水産加工販売をしております、南谷良枝商店です。自社で「いしる(魚醤)」を製造しております。令和6年能登半島地震で加工場や倉庫が被災しましたが、前を向いて製造・営業を続けています。当日は、甘えびの素干しや、能登産いわしの煮付け、輪島産天然塩など、すぐお召し上がり頂けるお手軽なご飯のお供やおつまみも販売させて頂きます。

  • 7

    日本農福連携協会

    「農」と「福」がつながると、さまざまな生きづらさを抱えた人たちが笑顔になります。「農」と「福」がつながると、地域がいきいき輝き、元気になります。農福のつながりで生まれた生産品をNIPPON FOOD SHIFT FES. 東京 2026でご紹介します!

  • 8

    ツメモガキ

    長野県最南端天龍村から参りました、NPO法人ツメモガキです!武士も携えていたと言われる柚子と味噌の保存食『柚餅子(ゆべし)』を中心に、浅蒸し茶や手作りクッキーなどを販売します。日本酒と柚餅子が味わえる「ちょい飲みセット」もおすすめです!村の恵みをぜひお楽しみください!

  • 9

    農業女子プロジェクトマルシェ

    農業女子プロジェクトに参加しているメンバーによるマルシェ出店です。農業女子プロジェクトの参画企業が考案したマルシェに使いやすい軽トラも登場!日本各地で活躍する農業女子メンバーと顔を合わせてのお買い物をお楽しみください!

  • 10

    有機JASの農産物を見よう!知ろう!選んでみよう!(with 株式会社Replow)

    「環境にやさしい食品を選びたい」「有機JASってどんな意味?」そんな疑問にお応えします。有機JASについて学びながら、食を通じた持続可能な未来について考えてみませんか。今年は株式会社Replowより、地域農業の活性化や生態系保全に取り組む生産者と直接連携して厳選したお米を販売します。毎日の食品選びに役立つヒントがここにあります。

  • 11

    タバジビエ

    タバジビエは、狩猟の村丹波山村(山梨県)という小さな村でジビエ加工施設を営む、狩猟肉を専門に扱うキッチンカーです。自分たちで鹿の捕獲→解体→加工・調理→販売をおこない、獲った獲物を適切に処理をし、安全安心なジビエ料理として提供しています。

  • 12

    ABC サステナテーブル

    ABCサステナテーブルは「プラントベース」「Youth For Youth」「セルフクッキング」を掲げ、若者と共にサステナブルな食文化を提唱するコミュニティです。提供メニューは、大豆ミートと国産野菜たっぷりの「タコス」。好みの具材をカスタマイズし、包む工程まで楽しめる体験型「自分だけのタコス」をぜひお楽しみください。

  • 13

    稲とアガベ株式会社

    秋田県男鹿市で2021年の秋に創業したクラフトサケ(※)醸造所。※クラフトサケブリュワリー協会の定義によるクラフトサケとは、日本酒の製造技術をベースとしてそこに副原料を入れることで新しい味わいを目指した新ジャンルのお酒です。さらにお酒の副産物「酒粕」を使用し、自社で製造した発酵マヨも販売しますので是非お越しください。

  • 14

    FUN EAT MAKERS

    福島県大熊町からお届けする、サンゴが育てたこだわりのミニトマト。高糖度とほどよい酸味、そして濃厚な味わいが特長です。「一粒で満足できる味」を目指し、 スタッフが日々手間ひまをかけて育てています。農業を通じて人や地域をつなぎながら、大熊町の新たな魅力とともに、心を込めてお届けする自信の一粒です。

  • 15

    嬬恋村くろこ保存会

    日本有数の火山浅間山。その麓、群馬県嬬恋村が誇る唯一無二の食材「嬬恋くろこ」。じゃがいもを原料とし、歴史的遺産としても注目されている理由を紹介します。

  • 16

    食のみやこ熊本県 ~10年の感謝と、買って応援!食べて応援!行って応援!~

    熊本県は、10年前の平成28年熊本地震からの復興が進むなか、今年、令和8年熊本地震に見舞われました。全国の皆様からのこれまでの温かいご支援に感謝するとともに、「食のみやこ熊本県」がまた復興に向かって進めるよう、全国の皆様の「買って応援!食べて応援!行って応援!」をお願いします。