食料・農業・農村基本法の理念に則した優良な産品をコンテスト形式で発掘します。
受賞産品については、「ニッポンフードシフト」の取組例として紹介します。

対象となる産品
食料の持続的な供給や国産の農林水産物の積極的な選択に寄与する
農林水産物・加工食品等の産品
(具体例)国産素材を主原料とした食品、「○○県産○○使用」や「契約農家が育てた○○を使用」等を明記した食品など、以下の1から4のいずれかに当たるもの
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01
地産地消または国産農林水産物の消費拡大に寄与する
農林水産物・加工食品等の産品-
国産野菜のチップス
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国産米使用のパンやパスタ など
例:国産素材を主原料とした食品、
「○○県産○○使用」を明記した食品など -
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02
みどりの食料システム戦略の推進に寄与する
農林水産物・加工食品等の産品-
有機農産物
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環境負荷を抑えた養殖魚 など
例:有機農産物、みえるらべる(生産者の環境負荷低減の取組を星の数で表したラベル)取得農産物など
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03
家庭備蓄の市場拡大に寄与する
農林水産物・加工食品等の産品-
地元産品や料理の缶詰
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フリーズドライ食品 など
例:賞味期限が延長された食品や、
フリーズドライ食品、長期保存が可能な食品など -
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04
インバウンド消費拡大に寄与する
国産農林水産物・加工食品等の産品-
醤油・味噌・調味料
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あられやせんべい など
例:外国人に向けたその地域ならではの食品、地方空港・免税店などで買える“地域発” 食品など
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特に震災復興の取組(東日本大震災から15年、熊本地震から10年にあたることなどを踏まえ)、
園芸博覧会のテーマに共通する取組(来年のGREEN×EXPO2027 開催にむけて)も積極的に募集します。

FOOD SHIFT セレクションの流れ
- 応募期間2026 年 5 月 25 日(月)~ 2026 年 7 月 27 日(月)
書類審査で、応募産品の中から100産品を選定

審査委員による試食審査で、100産品から、最優秀賞10品、優秀賞90品を選定
- 2026 年 10 月上旬~全応募者に結果通知、受賞産品をFOOD SHIFT セレクションホームページ上で公開
- 2026 年 11 月明治安田ホール(東京・丸の内)で開催する表彰式において、受賞産品を表彰
FOOD SHIFTセレクション 入賞特典
最優秀賞 10 産品
「FOOD SHIFTセレクション」最優秀賞ロゴマークを使用いただけます。
優秀賞 90 産品
「FOOD SHIFTセレクション」優秀賞ロゴマークを使用いただけます。
2026年11月、明治安田ホール(東京・丸の内)で開催する表彰式にて表彰いたします。
(※会場までの交通費はご参加者様のご負担となります。)

審査員について
エントリーを受領した産品は、以下の審査員メンバーによる厳正な審査の上、受賞者を決定いたします。
審査委員長
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株式会社はらフードコンサルティング 代表取締役社長
原 昭彦 氏
日本各地の食の作り手の想いやストーリーに敬意を払い、丁寧かつ公平な審査に努めます。皆さまの渾身の逸品と出会えることを心より楽しみにしております。
審査委員(5月25日時点) ※氏名五十音順
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食べチョク 代表 / 株式会社ビビッドガーデン 代表取締役社長
秋元 里奈 氏
日本の食と農を持続可能にする、地域の魅力や生産者のこだわりあふれる挑戦を楽しみにしています。
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株式会社髙島屋 MD本部食料品部 マーチャンダイザー
石渡 眞佐之 氏
昨年に引き続き選考委員という大役を仰せつかり、大変光栄に存じます。日本の豊かな農林水産物の価値を再発見できる応募に期待します。
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イオンリテール株式会社 食品本部 水産商品部 アナリスト
小金澤 聡 氏
国産原料の価値と魅力あふれるサスティナブルな食の未来につながる素晴らしい商品に出会える事を楽しみにしております。
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クックパッド株式会社 料理の楽しみ共創室 部長
小竹 貴子 氏
日本の食と農の未来を支える素晴らしい産品に出会えることを楽しみにしています。生活者の視点を大切に、誠実に審査させていただきます。
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一般社団法人フードトラストプロジェクト 代表理事
徳江 倫明 氏
昨年、最優秀賞に斉藤牧場(高知県)の「南国斉藤牧場の山地酪農牛乳」が選ばれた。希少性ではなく真に日本の自然環境を生かした、純国産牛乳が受賞したことはこの賞の功績である。
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株式会社セブン- イレブン・ジャパン 取締役 会長
永松 文彦 氏
伝統から革新まで、さまざまな視点で生まれた国産産品の魅力に触れ、日本の食の可能性を感じられることを楽しみにしています。
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株式会社 食文化 代表取締役社長
萩原 章史 氏
日本伝統の食文化は日本人の技能と技術の伝承があっての価値です。その価値は食べないとわかりません。だから、価値を情報化し、伝えることが重要なのです。
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株式会社三越伊勢丹 第一MDグループ食品SPA推進部 部長
林 真嗣 氏
日本各地の素材や食文化を新たな未来につなげ、それを多くの方々に知って頂きたいと思っています。
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株式会社さとふる 代表取締役社長 兼 CEO
藤井 宏明 氏
全国には、国産農林水産物の魅力を活かした産品が数多く存在します。日本の食を支える皆様の素敵な品と取り組みに出会えることを、心待ちにしております。
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一般社団法人日本飲食団体連合会 副代表理事/ HAL YAMASHITA 東京本店 エグゼクティブシェフ
山下 春幸 氏
フードセレクション2026の審査員を拝命いたしました。食は文化であり、未来への投資です。食団連の一員として食文化産業の発展に携わり、新和食の普及にも長年取り組んでまいりました。生産者の挑戦が込められた逸品との出会いを、国内外への発信とともに楽しみにしております。
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株式会社イトーヨーカ堂 フード&ドラッグ事業部鮮魚部総括マネージャー(GM)シニアスーパーバイザー兼務
湯山 一樹 氏
この度、皆様の拘りや各地域の特徴等が詰まった商品の審査会に参加させて頂く事で、今後の我々の商品開発にも参考になるかと思います。期待しております。
その他、詳細は以下の応募要項をご確認ください。
FOOD SHIFTセレクションへの応募は、
応募書類(FCP展示会・商談会シート)を記入の上、
以下のフォームから応募をしてください。
※こちらのてびきを参照に記載ください
農林水産省ウェブサイト:FCP展示会・商談会シート作成のてびき
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/fcp/syoudan_tebiki/index.html

応募はこちらから
応募にはニッポンフードシフトの推進パートナーの登録が必要です。
未登録の方は、こちらから申請をお願いします
以下のボタンをクリックして、エントリーフォームの項目に記入ください
応募期間:2026.07.27(月)まで