食から日本を考える。NIPPON FOOD SHIFT FES. 大阪 グランフロント大阪kvkv

持続的な食料の確保が
世界的な共通課題となる中で、

これからの日本の、
自分たちの食を確かなものとしていくために、

農林漁業者・食品事業者と消費者が出会い、

日本の食がかかえる課題や
目指す未来について、

ともに考えるきっかけとなる
イベントを開催します。

開催概要

開催日時・会場

食から日本を考える。
NIPPON FOOD SHIFT FES. 大阪

2022年1月15日(土) 11時~19時 
1月16日(日) 11時~18時

場所
グランフロント大阪
北館1Fナレッジプラザ
主催
農林水産省

聞く

トークイベント これからの「⾷」のありかたについて、
意見を交わすトークセッション。

京都芸術⼤学情報デザイン学科、⿓⾕⼤学経営学部による取組発表


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手にとる

FANTASTIC MARKET さまざまな「フードシフト」を実践する⽣産者が
関西から集うマーケットが出店!

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作る/食べる

マンガ飯 日本が世界に誇るカルチャー、マンガに出てくる⾷事を
国産⾷材で実際に再現した料理を販売!

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聞く

トークイベント

これからの「⾷」のありかたについて、
意見を交わすトークセッション。

トークセッション①

ステージ DAY1:2022.01.15(土) 11:15〜17:30

さまざまな立場の出演者とともに、日本の「食」の現状や、さまざまな努力やアイデアで実現している 「フードシフト」の取組を一緒に知りながら、これからの「食」のあり方について意見を交わすトークセッション。

11:15〜12:15

トークテーマ:
食から日本を考える。
NIPPON FOOD SHIFT FES. 大阪 
キックオフトーク

  • 吉本興業 笑い飯・哲夫

  • graf 代表 服部滋樹

  • 発酵料理家 真野 遥

  • 農林水産省技術総括審議官 兼
    技術会議事務局長
    青山豊久

京都芸術大学 情報デザイン学科、龍谷大学 経営学部による取組発表 これからの時代を担う学生たちによる
「食」にまつわる取組発表!

  • 12:30〜14:00

    京都芸術大学
    情報デザイン学科

    テーマ:
    みどりの食料システム戦略

  • 14:30〜15:00

    龍谷大学
    経営学部

    テーマ:
    ぶどう山椒の発祥地を
    未来へつなぐプロジェクト

  • 15:30〜16:00

    京都芸術大学
    情報デザイン学科

    テーマ:
    京都大原地区の耕作放棄地再生

16:30〜17:30

関西の大学生がJA全中の会長に
直接聞いてみた

  • 全国農業協同組合中央会
    代表理事会長
    中家 徹

  • 日本の食料問題やこれからの食や農の未来に真剣に向き合った大学生たちが、JA 全中会長に直接意見をぶつけるトークセッションを実施。

    出演大学生:
    京都芸術大学 情報デザイン学科
    龍谷大学 経営学部

トークセッション②

ステージ DAY2:2022.01.16(日) 11:15〜16:00

関西の街や食の魅力を届け続けるSAVVY とMeets Regionalの名物編集長が様々なゲストを迎え、関西で見つけた様々な食と農の新しい魅力を紹介しながら、関西から巻き起こるニッポンフードシフトを先読みするトークセッション。

11:15〜12:15

SAVVY 竹村編集長
×
Fantastic OPEN RADIO

FM802 で活躍するDJ土井コマキさんをMCに迎え、FANTASTIC MARKET出店者の生産者としてのこだわりなどを紹介。

  • SAVVY編集長 竹村匡己

  • FM802 DJ 土井コマキ

13:00〜14:00

Meets 松尾編集長
×
YouTube『デリシャスマガジン』

Meets Regional 2021年11月号の特集でもご紹介した堀田裕介さんのYouTube 番組とコラボ。

  • MeetsRegional編集長 松尾修平

  • 月間デリシャスマガジン 堀田裕介

15:00〜16:00

SAVVY編集長 竹村匡己
×
MeetsRegional編集長 松尾修平
×
graf 代表 服部滋樹
×
フジマル醸造所 代表 藤丸 智史

農林水産省と共に制作したMeets Regional 2021年11月号の特集や、SAVVY2021年12月号のマンガ飯展開をふり返りながら、
これからの『食』にまつわる様々なトピックスを紹介。

  • SAVVY編集長 竹村匡己

  • MeetsRegional編集長 松尾修平

  • graf 代表 服部滋樹

  • フジマル醸造所
    代表
    藤丸 智史

手にとる

マーケット

  • さまざまな「フードシフト」を実践する⽣産者が関西から集うマーケットが出店! FANTASTIC MARKET
DAY1:2022.01.15(土) 11:00〜19:00   DAY2:2022.01.16(日) 11:00〜18:00
グランフロント大阪
北館1Fナレッジプラザ
2010年から本格始動したプロジェクト“FANTASTIC MARKET” は、「出会い、繋がる、 広がる」をキーワードに主に食を中心とした生産者、事業者さんを集め開催しているマーケット(マルシェ・市場)です。生産者(販売者)と消費者、そして生産者(販売者)同志のコミュニケーション育まれ、お買い物をする場だけではなく、人と人が集い、伝えていく場でもあり、共感しあえる場としてもマーケットは大切な場として広がっています。今回は農水省が実施している食と農のつながりの深化に着目した新たな国民運動「食から日本を考える、NIPPON FOOD SHIFT」とコラボレーションし、食にまつわる実りある出来事をつくる出店者さんと共にマーケットを開催致します。

出店者一覧 ※順不同

15・16日両日

  • ▶蜜香屋

    http://mikkouya.com

    土づくりから食を考える焼き芋屋。
    農家さんと一緒にその土地にあった土づくりをし育てた芋を使い、芋のおやつを展開。

  • ▶farm studio

    http://farmstudio.jp

    淡路島の耕作放棄地を拓き、畑を復活。農家・料理人・場をつくる人が集まり、畑からみんなのやりたいことを実践。あたらしい体験農園として活動を広げている。

  • ▶grow rice project・みたて農園

    https://www.mitate-nouen.jp/grow-rice-project/

    料理人と農園が共同開発。パエリアやリゾット、米粉を加工した商品の開発などに適した、『国産の高アミロース米』の普及。新しいお米の需要と消費を生み出し、日本のお米や農地を残し、発展させていくプロジェクト。

  • ▶BIO CREATERS

    https://biocreators.org

    神戸市西区の有機農家グループ。有機野菜が当たり前にならぶ食卓を目指してcsaの野菜の買い方を提案するなど、有機農業の発展と農業課題の解決のためにできることに取り組んでいる。

  • ▶京都大原いろいろファーム

    https://www.instagram.com/iroiro_agritecture/

    京都大原の恵まれた気候で、地域の農家さんと繋がり学びながら有機農法で野菜作りをしている京都芸術大学の学生チーム。不定期開催のワークショップや収穫祭、snsを通じてコロナ禍を生きる同世代の学生を中心に農業とのこれからの関わり方を共有し模索。

  • ▶宮崎上水園

    https://www.biocha.com

    植物のバイオリズムを生かし水をコントロールして育てるバイオ茶(日本茶)は、30年以上無農薬有機栽培のお茶です。日本発のスプリンクラーの導入や水出し緑茶を開発した上水園。体に染み入る美味しいバイオ茶は世界にも広がる。

  • ▶かわにし農園

    https://www.facebook.com/kawanishinouen/

    大阪唯一の村ちはやあかさか村で暮らし、自然との調和を大切にした畑で農薬、除草剤、化学肥料を使用せず、季節のお野菜を愛情を込めて育てている有機農園。季節野菜やたまねぎ塩など育てた作物でつくる加工品。

  • ▶Chinsugi's Kitchen

    https://chinsugi.com

    韓国家庭料理研究家チンスギさん。日本と韓国を行き来しながら、日本料理・韓国料理教室などを主宰。韓国の薬食同源の考え方を元に日本の食材でつくる料理を提案。グルテンフリーの米粉のクッキーブランドはCometote(コメトテ)。

  • ▶霧の朝

    https://kirinoasa.com

    風土とともに、人々とともに。 風土を形成する農漁業や文化を見つめ、伴走していくブランド。丹波地方の丹波黒大豆や大納言小豆を使ったジャムや国産素材をつかったソースなど、風土が生み出す素材を生かし現代の生活にあうものづくり。

  • ▶FANTASTIC grocery SHOP/ graf

    http://www.graf-d3.com/project/fantastic-market/

    国産素材にこだわり作られたFANTASTICなグローサリーを集め販売。米粉パン睦美、UNE TABLE、冨田酒造など

15日のみ

  • ▶べじたぶるぱーく

    https://vegetablepark.com

    大阪の最北端にある里山「能勢町」で農業を営む夫婦。野菜・米・ハーブを育て、加工品としてお米のジャムや野菜のジャム・ハーブティーなどもつくる農家さん。

  • ▶髙山堂

    https://www.takayamado.com

    和菓子で、甘いお菓子で、幸せを継いでいき、「いのち輝く未来社会」の実現に向けて、世界のすべての人たちがお菓子を楽しめるよう取り組む和菓子屋。

  • ▶WOOST engine meals

    https://woostenginemeals.tumblr.com

    アジアの食卓をイメージし、食のリズムや今の気分を大切に料理する移動食堂屋。今回はたすきがけ事業所さん繋がりの食材を使った季節の亜細亜弁当をお届け。

  • ▶宇

    https://noki.shopinfo.jp

    茨木の有機栽培の野菜をたっぷり使い彩り美しい野菜のちらし寿司とraw sweetsの販売。

16日のみ

  • ▶ense

    http://www.ense-yasai.com

    京都大山崎でオリジナル堆肥でつくる季節野菜・米・加工品を販売する農家、小泉 伸吾さん。大阪市内の多数の飲食店にも届けている。24時間営業の野菜の自動販売機を開始。

  • ▶山のテーブル

    https://www.yamanotable.com

    京都で唯一の村、南山城村の童仙房にある「山のテーブル」元保育園だった場所を人々の集いの場、学びの場として再生。「衣・食・住」に深く関わり地域に開かれた場所。茶産地でもある童仙房、村の美味しい和紅茶や、村の素材を使ったお弁当や焼き菓子をお届け

  • ▶土種 - ツチタネ

    https://soilseed.exblog.jp

    100年先を考えた持続できる農業のため、土づくりと種採りを意識しようをコンセプトに、兵庫県播磨の地で活動するユニット。土担当・リビングソイル研究所・西山雄太さんと種担当・ひょうご在来種保存会・池島耕さん。食のこと、暮らしにまつわること(庭づくり)など一緒に考えます。

  • ▶五ふしの草

    http://itsufushi.com

    奈良や大阪近郊の小規模有機農業のグループです。グループの野菜を主に販売するファームスタンド(八百屋)やファーマーズマーケット、ファームシェア(地域支援型農業CSA)などに取り組み、フードシェッド、つながりを育てています。

  • ▶maemuki suit!

    https://maemuki-suit.com

    愛媛県今治市で丁寧に織った三重ガーゼ生地でできたオーガニックコットンの野菜のお包み。お野菜を優しく包み、気持ちよく長持ち保存。心身の健康、食の安全、環境の保全、トレーサビリティ、サスティナビリティ、食糧自給率の向上など、いろいろなことを考えるきっかけを、少しでも弊社のものづくりで表現

  • ▶Zucca FINE VEGETABLE & DELI

    https://deli.zuccazucca.com

    最高品質の栗マロンカボチャ。約25年間カボチャに向き合い探求してきたからこそわかる、野菜本来の味を引き立たせ、無添加調味料を使用してつくる栗マロンかぼちゃスイーツ。

  • ▶北坂養鶏場

    https://kitasaka.net

    淡路島の北淡にある養鶏場。「いいたまごは、いい親鳥から」という考えのもと、日本在来の鶏を、餌と水にこだわり、ひよこの時から育てあげています。日本にわずか5%しかいない純国産鶏「さくら」と「もみじ」の産む新鮮なたまごをお届け。

  • ▶りんねしゃ

    http://www.rinnesha.com

    創業以来、食や環境、暮らしの安全や安心と向き合い、無添加食品・有機農畜産物・天然生活雑貨を製造販売する会社。菊花せんこうで有名ですが、味噌・醤油などの発酵食や、ほうろく菜種油など、扱う自然食品はどれも安心してお届けしたい日本の食。

  • ▶森果樹園

    http://tsu-gi-ki.jp

    淡路島にある家族で代々営むちいさな果樹園。祖父が70年かけてつくりあげた果樹園を受け継ぎ、淡路島固有の柑橘のなるとオレンジを主に栽培。この生産者の平均年齢は高齢で数えるほどに減少している現状を明日の果樹園と繋いでいく。

  • ▶SANDY.HONEY

    https://www.instagram.com/sandy_honey

    大阪高槻でミツバチを育てながら巣の中で熟成された蜂蜜を全て手作業で瓶詰めをしている養蜂家。季節の移ろいと共に咲く花が変わり蜂蜜の味や香り  色も刻々と変化していきます。熱を加えず、何も足さず自然とミツバチの恵みをそのままお届け。

※2021年12月時点の情報となります。※出店期間は出店者によって異なる場合がございますのであらかじめご了承ください。

作る/食べる

体験

  • 日本が世界に誇るカルチャー、マンガに出てくる⾷事を 国産⾷材で実際に再現した料理を販売!
    ぼにぎり、うどんまんをテイクアウトで限定数にて販売します。
DAY1:2022.01.15(土) 11:00〜19:00   DAY2:2022.01.16(日) 11:00〜18:00
グランフロント大阪
北館1Fナレッジプラザ
SAVVY 2021年12月号のマンガ飯の企画で再現したレシピの中から、「凪のお暇」の“ぼにぎり”、「女の園の星」の“うどんまん” を国産食材で再現し販売いたします。マンガに出てくる料理の再現レシピが掲載された冊子を見ながら是非ご賞味ください。

※メニューは1例で、2021年12月時点のものになります。当日提供するメニューが変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
※また、当日提供するメニューは売り切れ次第終了となります。

みなさんの「# 国産でマンガ飯」も 募集中!

みなさんが好きなマンガに登場するマンガ飯。
そのマンガ飯を再現した写真に、簡単なレシピを添えてご応募ください。

詳しくはこちら 詳しくはこちら