食から日本を考える。NIPPON FOOD SHIFT FES. 東京 六本木ヒルズアリーナ kv kv

持続的な食料の確保が
世界的な共通課題となる中で、

これからの日本の、自分たちの
食を確かなものとしていくために、

農林漁業者・食品事業者と
消費者が出会い、

収穫の秋をいっしょに楽しみながら、

日本の食がかかえる
課題や目指す未来について、

ともに考えるきっかけとなる
イベントを開催しました。

開催レポート

聞く

トークセッション

[トークセッション①]食から日本を考える。NIPPON FOOD SHIFT FES.
キックオフトーク

DAY1: 2021.10.29(金) 11:00~12:00

お笑いタレントの山里亮太さん、Z世代タレントの東菜摘さんに加え、日本の食を支える事業者らがステージに登壇。日本の「食」の現状や、さまざまな努力やアイディアで実現している「フードシフト」の取組事例を一緒に知りながら、これからの「食」のあり方についてトークセッションを行いました。

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[トークセッション②]食の文化と木の文化

DAY1: 2021.10.29(金) 13:00~13:30

秋はキノコ、春にはタケノコや山菜など食生活に様々な食材を提供してくれる森の恵み。また、まな板や、お箸、お椀といった食器類、そして食卓テーブルや醤油や酒を作る樽など森の恵み「木」についても、食生活に欠かせません。そうした「食」と「木」と「森」の深い関係について、トークを展開しました。

協力:ウッドデザイン賞運営事務局・木育全国生産者協議会

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[トークセッション③]第1部 もぐもぐファームラボ
第2部 賞味期限2050 クロストーク

DAY1: 2021.10.29(金) 14:00~17:30

Z世代のグループ「もぐもぐファームラボ」が、11のチームに分かれて、それぞれが掲げる食の課題のもとに幸せなイノベーションを起こすことを目指して長野県辰野町でプロジェクトを展開し、その活動内容や課題解決のためのアイディアを発表しました。
また、京都芸術大学の学生ともぐもぐファームラボの参加者によるクロストークも実施しました。

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[トークセッション④]大学生がJA全中の会長に直接聞いてみた

DAY2: 2021.10.30(土) 11:00~12:00

首都圏の農業の現場を訪れた大学生6チームの代表者が、様々な「フードシフト」を生み出している生産者たちと出会い、話し、農業を体験したなかで感じた疑問や意見をJA全中会長に直接投げかけるトークセッションを実施しました。

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[トークセッション⑤]大学生が日本の農を体験してきました!

DAY2: 2021.10.30(土) 12:30~16:00

首都圏の生産現場を訪れた大学生6チームが、様々な「フードシフト」を生み出している生産者たちと出会い、話し、農を体験したなかで感じたこと、気づいたアイディアを発表するトークセッションを行いました。
農林水産物を作りだす生産者たちの苦労や技術、創意工夫に触れたZ世代が、新鮮な感想や気づきを熱く語す様子にモデレータ―の川瀬良子さんや会場から、大きな頷きや拍手がありました。

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見る・触る

展示/体験

[「食と農」を身近に感じるブース]日本の食を支えるモノ・コト大集合!

For Earth,Far Life kubotaFor Earth,Far Life kubota

国内メーカーとして初めて自社開発した最大170馬力クラスの大規模畑作用トラクタ「M7シリーズ」を会場に展示しました。

住友化学園芸住友化学園芸

家庭菜園の害虫や病気トラブルの原因をAI が画像から素早く探って診断し、おすすめの薬剤までスムーズに導く「ガーデンドクター AI 」の体験ブースを展開しました。

ISHIKAWAISHIKAWA

畑での農薬散布を想定して開発され、スマート農業の実現に不可欠とされるバッテリー交換式マルチコプタードローン「アグリフライヤー」を展示しました。

水産庁 ブース

「さかな」をもっと知ろう!
国産水産物流通促進センター

林野庁 ブース

食卓とつながる森の恵み
~テーブルの上のウッド・チェンジ~

大臣官房 ブース

選ぶ、食べる、サステナブル展
~見た目重視から持続性重視へ~

農村振興局 ブース①

「農業」と「福祉」がつながって
日本を元気に!
~みんなで耕そう~
ノウフク・プロジェクト

農村振興局 ブース②

みずのものがたり農業・農村の
いろいろな働き

様々な取り組み ブース

農林水産省におけるニッポンフード
シフトの取組の一部を
ご紹介しました。

農林女子プロジェクト

農業女子プロジェクトによる
マルシェを展開しました。

[「食と農」を身近に感じるブース]賞味期限2050 食とデザイン展 @六本木

食料問題と向き合い、未来を見据えてこれからどう行動すべきかを考えるきっかけをつくることをコンセプトに、京都芸術大学情報デザイン学科の学生が今夏開催した「食とデザイン展2021」の作品の一部を展示しました。

協力:
学校法人 瓜生山学園
京都芸術大学 情報デザイン学科

手にとる

マーケット

[生産者との対話で新たな魅力を発見!]NIPPON FOOD SHIFT マルシェ

さまざまな「フードシフト」を実践する生産者が、自慢の逸品とともに、六本木ヒルズに大集合。
来場者は本マルシェで生産者たちと顔をあわせて、直接お話をしながら、フレッシュな農産物などの買い物を楽しみ、賑わいを見せました。

協力:
森ビル株式会社

[ミシュランガイド掲載店シェフのオリジナル弁当]ニッポンフードシフト弁当

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ミシュランガイド掲載店シェフが開発した日本の産品を使ったオリジナルの弁当をイベント会場内で販売しました。

[協力店舗]
La Paix

松本 一平 シェフ

Aroma-Fresca

原田 慎次 シェフ

ZURRIOLA

本多 誠一 シェフ

※当イベントは日本ミシュランタイヤ株式会社の承認を受けて商標使用をしております

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