JAPAN RICING SUN プロジェクト
朝食は、良好な生活リズムを整え、心と体の健康を支える大切な食事です。しかし、現代社会では忙しさから朝食を抜いてしまう人が増え、特に若い世代の約4人に1人が朝食を欠食していると言われています。ニッポンフードシフトでは、この社会課題を解決するため、日本の伝統食で多くの人に親しまれる「おにぎり」に注目しました。名前や形は様々ですが、おにぎりは手軽に食べられ、具材と合わせれば栄養バランスも良く、そして何より「おいしい」という、朝食に求められる要素を兼ね備えています。
この度、農林水産省は読売新聞社、おにぎり協会と連携し、新しいプロジェクト「JAPAN RICING SUN」を始動します。本プロジェクトでは、日本の米の魅力を国内外に広げるとともに、おにぎりを軸とした様々な情報発信を通じて、朝食欠食問題の解決を目指します。
朝食に「おいしさ」と「栄養」をお届けする取り組みについて
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おにぎりレシピの紹介
「おにぎり協会」や「おにぎり応援団」をはじめ、様々な企業や団体と連携し、生活者のニーズに応えるおにぎりレシピを多数ご紹介します。
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地域と連携した国産食材の消費喚起
おにぎりサミットで紹介された地域色豊かなオリジナルレシピを特設サイトで公開するなど、おにぎりを起点とした国産食材の消費を促進します。
「JAPAN RICING SUN」は、おにぎりを通じて、日本の食卓を豊かにし、生産者も生活者も笑顔になる未来を目指します。
ぜひ、あなたも、美味しいおにぎりで一日を始めてみませんか?
NIPPON FOOD SHIFTでおにぎりプロジェクトを推進する 共同PRメンバーのご紹介
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