ニッポンフードシフトフェス2025

未来を耕す、ニッポンの食卓

私たちの毎日の食が、農業を支え、地域を元気にし、
地球の未来につながっている。そんな”食のチカラ”を体験するフェスです。

日本の「食」と「農」が抱える課題や目指す未来について、生産者・事業者・消費者がともに考え、「食」と「農」の魅力に触れ、学ぶ機会を創出する場として、イベントを開催・発信します。

開催概要

食から日本を考える。
NIPPON FOOD SHIFT FES.大阪2026

開催日程
2026年1月12日(月・祝
11:00 ~ 17:00
会場
グランフロント大阪北館
1F ナレッジプラザ
(大阪市北区大深町2大深町3-1 北館)
アクセス
Google Map
入場料
無料
グランフロント大阪北館1F ナレッジプラザ

ACCESS会場紹介

会場紹介
会場紹介

SHOP INFO出店者情報

マルシェエリア

  • A

    合同会社amaneku

    FOOD SHIFT セレクション最優秀賞のクラフトコーラ「SPICE9」を販売!九州素材の魅力を一瓶に。私たち合同会社amanekuは、「食を通じて地域の恵みを次世代につなぐ」ことを理念に掲げ、九州産素材にこだわったクラフトシロップ「SPICE9」を製造しています。熊本·水俣の長寿の湧水を仕込み水とし、九州各地の生産者から届く柑橘やスパイスを余すことなく活用。輸入原料に頼らず、地域資源を活かした持続的なものづくりを続けています。小さな事業者だからこそ、生産者の想いを丁寧に届け、国産農林水産物の価値を広げる取り組みを推進しています。

  • B

    金沢錦 Craft Delicatessen Kanazawanishiki

    私たちは北陸の地で、地元金沢産などを中心とした厳選の原材料を使用して、伝統的で家庭的なクラフトそうざいをお作りしています。できる限り地元·金沢や北陸近郊で採れる海の幸や山の幸を使用し、顔の見える食材を大切にしています。加える調味料もまた、地元金沢に息づく昔ながらの製法で丁寧につくられたものばかり。丸大豆しょうゆや本みりん、純米酒、純米酢など、余計なものを含まない本物の調味料を厳選しています。「不要なものは使わない」「使っているものはすべてオープンにする」そんな姿勢を貫くことで、安心して召し上がっていただける惣菜づくりを続けています。

  • C

    赤穂あらなみ塩株式会社

    FOOD SHIFT セレクション優秀賞を受賞した ARANAMI SAMURAI SHIITAKE SALT!兵庫県赤穂産のこだわりの塩を販売。『日本の美味を海外へ』を目標に開発している SAMURAI SALT シリーズ。第一弾は『おにぎり専用の粗塩』、第二弾は『赤穂の焼塩と牡蠣がマリアージュした牡蠣塩』、第三弾は『東洋の椎茸と赤穂の焼塩のペアリングによるヴィーガン認証の椎茸塩』を開発し発売。日本の美味を海外へ展開していきましょう!

  • D

    #imolabo presents premium amaimo

    増え続ける耕作放棄地問題を知り、自分でできることからと早期退職して始めた6次化事業。放棄地を借りて自ら開墾し、栽培期間中農薬や化成肥料を使わずさつまいもを栽培。熟成も商品開発も失敗に次ぐ失敗の中で、地元パティシエとニ人三脚でスイーツ業界の非常識に挑み、砂糖も小麦粉も添加物(保存料·着色料)も使わず、素材が持つ風味と甘味を最大限に引き出すこだわりのスイートポテトを作り上げました。すべて手作りゆえ数量限定にはなりますが、FOOD SHIFT セレクション最優秀賞受賞の『amaimo」を販売します。

  • E

    篠畑農園

    地元のぶどう山椒の魅力を知って頂くため、日々邁進しております。山椒が嫌いな人にも好きになってもらえるきっかけになる商品、後がけ山薰るスパイスを開発しました。お陰様でご好評頂いており沢山の方に和歌山県有田川町産のぶどう山椒の良さに気付いて頂けたと思います。また龍谷大学の藤岡ゼミとカネカサンスパイスの3者でスープやミックススパイス等の商品も開発しており、地元特産品の消費拡大に力を入れております。

  • F

    島之内フジマル醸造所

    『ワインを日常に』をコンセプトに大阪のど真ん中に醸造所を構えて、ブドウの栽培から醸造までを手掛ける都市型ワイナリーが出展!2010年に大阪府柏原市で耕作放棄地を活用したブドウ栽培を始め、現在大阪府の「大阪エコ農産物認証制度」も取得しています。ワインの醸造過程で生まれる“搾りかす”を使い、蒸留してブランデーを造ったり、併設レストランではパウダー状にしてパスタに練り込むなど、価値を高めて生産から消費までをつなぐアップサイクルにも積極的に取り組んでいます。

  • G

    柚子の小松

    FOOD SHIFT セレクション優秀賞受賞!ゆずの涼(希釈用ジュース)を販売。創業者の『歳を重ねた義理両親に親孝行したい』との強い思いから生まれた『ゆずの涼』。厳しい青果販売基準から外された規格外の柚子を使用しフードロス削減に努めております。また栽培期間中農薬不使用の柚子を使用し、安心して口にしていただけるものを提供することを日々大切にしております。農業が直面している課題の後継者不足。柚子の小松は事業継承で農業を繋いでいきます。

  • H

    Amanatsu Tenma Farm

    FOOD SHIFT セレクション優秀賞受賞、雨夏100%ストレートジュースが大阪初上陸!私たちは、尾鷲甘夏の畑が再び輝く未来を本気でつくろうとしています。急斜面で守られてきた樹齢約70年の木々をよみがえらせ、自然の力だけで実る甘夏の生命力をまっすぐに届けたい。規格外の実も一つ残らず活かし、雨夏100%ジュースとして新たな価値に変える一それが FOOD SHIFTの精神そのもの。尾鷲甘夏の“復活”を、ここから全国へ。私たちは情熱をもって挑み続けます。

  • I

    奈良県産特別栽培米粉と米粉パンれんこん舎 / salon de bonheur

    奈良県五條市の減農薬&減化学肥料の特別栽培つくる「こなだもん」の販売と、グルテンや保存料などの添加物を使わないこなだもんの米粉パンの販売を行います。フードロスを無くす為、店舗は持たずに受注生産と卸業をメインにしております。近隣の農家さんから仕入れたロス野菜をパンに加工する取り組みも行っています。

  • J

    玉谷製麺所

    FOOD SHIFT セレクション優秀賞を受賞した「サクラパスタ」と「さくらさくっ」を販売!その他、可愛らしいアートパスタも多数取り揃えています。規格外の野菜などをうどんやパスタ等に練り込み、新たな美味しい食材に生まれ変わらせる取り組みを全国の農家さんとともにしております。各地域の課題解決の一助になり、日本の食材の可能性を広げていきたいと考えております。

  • K

    株式会社おこめん工房

    江戸時代から続く米農家が「日本の農業を面白くしたい」という強い想いで開発した、お米でできた新しい麺「おこめん」。グルテンフリーで、ツルツルモチモチの新食感が特徴。原料は広島県産米など国産 100%にこだわり、地域の恵みを活かしています。増粘剤などの添加物は不使用。学校給食採用の実績が証明する安心·安全を追求し、お米の新しい価値と食文化を提案します。どんな料理にも合う汎用性と、1~2分の時短調理で、忙しい毎日に「美味しく、健康に」寄り添います。

  • L

    マツキクフーズ株式会社

    FOOD SHIFT セレクションで優秀賞を受賞したあおさジェノベーゼを販売!地元三重の海の恵みを受けて育った海藻類を全国の皆様においしく、安全にお届けすることが弊社の使命です。乾物や佃煮といった伝統的な加工品に加え、スープやジェノベーゼ等の青さのりを使った商品の開発に取組んでいます。今後も商品開発の研究を重ね、地元水産業の活性化、日本の豊かな食文化の継承、そしてみなさまの健康増進に貢献していきたいと考えています。

  • M

    田村造酢株式会社

    形が不揃いなどで廃棄されてきた規格外の平たねなし柿(和歌山県産)だけを原料に、水さえ加えない柿をまるごと100%(果肉·蒂·果皮)使用した果実酢を製造しております。深い味わいを保ちながら高い透明度を実現するのに苦労しましたが、研究を重ねて編み出した独自の手法を200年以上受け継がれる伝統の発酵法に取り入れたことで、芳醇でまろやかな味わいと澄んだ琥珀色を実現しました。製造過程で発生する発酵粕は自社の柿畑に肥料として還元し、翌年の品質向上につなげる資源循環型の取り組みも行っています。

  • N

    (株)大島造船所(大島トマト農園)

    FOOD SHIFT セレクション優秀賞を受賞した大島トマトジュース「ルビーのしずく」を販売!その他、大島トマトの加工品も試食販売を行います。弊社は長崎県西海市にてトマトー筋38年目を迎えます。栽培から販売、加工品の開発·製造から販売まで一貫して自社で行っております。安心安全はもちろん、美味しいトマトと笑顔を日本の皆様へ、地域の皆様へお届け致します!

  • O

    焼津の網元 いちまる

    FOOD SHIFT セレクション優秀賞を受賞した、国産原料だけで作ったツナ缶「焼津の網元 カツオ 荒ほぐし こめ油漬」「焼津の網元 マグロ 荒ほぐし 綿実油漬」を販売します。当社は昔、缶詰工場で製造したツナ缶をアメリカに輸出していました。そこで、「昭和時代に作っていた本当に美味しいツナ缶を復活させたい。」と考え全ての素材を国産原料にし、野菜スープを製造当日に煮だすなど昔の作り方にこだわりました。パッケージも輸出していた時代を彷彿させるデザインにしました。

  • P

    兵庫県立姫路商業高等学校
    地域創生部

    ふわ姫パンは「どこでも·誰でも·手軽に·そのまま·美味しく」食べられる「5つのコンセプト」を取り入れたエシカル消費(地産地消·被災地支援·食品ロス·ゴミ削減)に基づいた災害用備蓄食品です。また、姫路市のふるさと納税返礼品に採用されており、食材には兵庫県の特産品である藤橋家の豊かなコク·深い味わいが特徴の「卵」、避難所での生活が長期化することを考え、女性や災害弱者に優しい宮城県産の糖度が高くてほどよい酸味があり、果汁も豊富な「苺」を使用しています。

  • Q

    (株)谷口農場

    北海道食材の加工品と安心の6次産業で未来を支える谷口農場が出展します。大雪山系の水と上川盆地の気候に育まれ、谷口農場は25年以上サステナブルに挑戦。「健康は美味しい食から、美味しさは土づくりから」と信じ、化学肥料を減らし有機肥料を自社で発酵。もみがらや米ぬか等に加工で出てしまった野菜くずを循環活用した【ぼかしたい肥】で育てた作物を自社工場で加工し、安心の品質を届けています。さらにGPS 搭載の田植え機やコンバインでスマート農業を導入。北海道の恵みと確かな安心を未来へ直送します。

  • R

    みんなの食品 / 渋田産業

    FOOD SHIFT セレクションにて異例の2部門で最優秀賞を受賞した本商品は、消費者庁が表示の対象とするアレルギー食品28品目を一切使用していません。食品添加物·動物性タンパク質不使用、使用している油はオリーブオイルのみで、脂質控えめ·ノンコレステロール食品です。主原料には北海道産の野菜を使用。さらに、動物性油脂を含まないため、緊急時には温めずにそのまま食べることも可能です。年齢や体質を問わず「食べる人を選ばない」レトルトカレーとして、多様な食のニーズに対応しています。同時最優秀賞の「えぞ舞茸と昆布のチップス」も販売します。

大学エリア

  • S

    羽衣国際大学

    羽衣国際大学の学生が連携協定を結ぶ和歌山県湯浅町を訪問し、歴史や産物を学び、その魅力を若者の視点で発信し、町の活性化につなげる取組みをしています。その過程で、湯浅町の特産物のみかんを栽培する過程で行われる「摘果」に着目しました。廃棄される「摘果みかん」を「もったいない」と考え、原材料にして商品開発したのが「摘果みかんジンジャーシロップ」です。今回は取組みの紹介と、シロップの試飲を行います。

  • T

    京都精華大学

    「漬ける、繋がる、紡ぎだす」。休耕地を開墾した畑での野菜の生産や、地域の伝統食「あばちゃん漬け」の復活に挑戦しています。展示では大学生による農地の維持管理や生産活動による農村風景の保全、また伝統食「あばちゃん漬け」の復活までの道のりを紹介しています。また、サツマイモの販売も実施します。

  • U

    京都芸術大学

    『いま、私たちが食べているものについて考えたことはありますか?その背景には、担い手不足やフードロスなど、たくさんの課題があります。これからの食をもっと楽しく、もっと充実したものにするために、私たちは様々な現場の声に触れ、肌で感じてきました。「いーっと展」で出会うのは、問題解決のきっかけになる8つのアイデアたち。皆さんも、少しのぞいてみませんか?ほら、未来の「いーっと」がみえてくる。』

展示エリア

  • V

    認定NPO法人
    セカンドハーベスト・ジャパン

    日本初のフードバンクであるセカンドハーベスト·ジャパンのミッションは、平時·有事に関わらず誰もが必要な時に栄養のある充分な食品を安心して受け取ることができるフードセーフティネットを構築するというもの。主要拠点のある関東地域に加えて、能登の被災地やコロナ禍以降、多くの方々が継続的に食支援を必要とする沖縄等において支援を継続しています。更なる「食品アクセスの確保」のため、2030年までに現在の10倍となる15,000トンの食品を取り扱うことを目標に掲げています。

  • W

    お米屋「ちーの」

    NIPPON FOOD SHIFT 2025 食と農をつなぐアワード(食料の安定供給部門)農林水産大臣賞を受賞したお米屋「ちーの」が出展します!被災地エリアの耕作放棄地を再生するための節水型農法や、AIやドローンを活用した新しい農法により、農業と環境保全の両立·水稲生産の拡大に取り組んでいます。「お米からはじまる新しい農業づくり」ドローンでまいた新米の販売や「お米袋にイラストを書いてみようワークショップ」も開催!

  • X

    近畿農政局

    近畿地方は、都市部と農村が近くに位置し、交通網も発達しているため、行き来がしやすい環境にあります。農泊や世界農業遺産、棚田、農業体験施設といった、農村にお出かけしたくなる情報をご紹介します。

  • Y

    ニッポンフードシフト

    「食」について考えることは、これからの社会を考えること、人の生き方を考えること。今こそ、変えるべきは変え、守るべきは守り、新しい挑戦を応援しながら、この時代にふさわしい日本の「食」のあり方を考える機会ではないでしょうか。未来に向けた「ニッポンフードシフト」の活動を紹介します。